塗装に関するよくあるご質問

山陰(島根・鳥取)で塗装をご検討中のお客様から多く寄せられるご質問にお答えします。 下記にないご質問は、お気軽にお電話 (0852-69-4889) でお問い合わせください。

Q1. 外壁塗装は何年ごとに必要ですか?

A. 一般的には 10〜15年が目安です。塗料の種類により耐用年数が異なり、ウレタン系で 8〜10年、シリコン系で 10〜15年、フッ素系で 15〜20年程度が目安です。ただし山陰地方は冬の湿度や日本海沿岸の塩害など外的要因が強いため、目安より早めの 10年前後でメンテナンスを検討されるのがおすすめです。チョーキング(白い粉が手につく)、クラック(ひび割れ)、コケ・カビが目立ち始めたら無料診断をご利用ください。

Q2. 塗装の最適な時期はいつですか?

A. 一般的には気温5℃以上・湿度85%以下が塗装に適した条件とされ、春(4〜6月)と秋(9〜11月)が施工しやすい時期と言われています。山陰地方では梅雨期や冬の天候不順により施工日程が左右されやすいため、ご希望の時期がある場合はお早めにご相談いただけるとスケジュール調整がしやすくなります。

Q3. 雨の日でも塗装できますか?

A. 雨天時の塗装は塗膜不良の原因となるため、原則として実施しません。塗装が完全に乾燥する前に雨に当たると、塗膜のはがれ・色ムラが生じる可能性があります。山陰の梅雨期や冬の天候不順時は工程が延びることもありますが、お客様の建物を長持ちさせるための判断ですのでご理解ください。天候による工程変更の取り扱いについては、お見積もり時にご説明いたします。

Q4. 工期はどれくらいかかりますか?

A. 一般住宅の外壁塗装で 7〜14日、屋根塗装と同時施工の場合で 10〜21日が目安です。建物の規模・劣化状況・天候により前後します。山陰地方では天候の影響で工期が伸びることがあるため、余裕を持ったスケジュールでご検討ください。事前のお見積もり時に詳細な工程をご提示いたします。

Q5. 留守中でも工事はできますか?

A. 基本的には外壁・屋根塗装はお客様が留守でも作業可能です。ただし、初日のご挨拶・足場組立・最終確認などはご在宅をお願いするタイミングがあります。鍵の管理や近隣対応はお客様と事前に綿密に打ち合わせて進めますのでご安心ください。

Q6. 近隣への配慮はどうしていますか?

A. 工事に伴う騒音・足場・塗料の臭いなどはご近隣への影響が少なからず生じるため、工事前に近隣のお宅への挨拶を行うよう心がけています。山陰の地域コミュニティではご近所との関係を大切にされる方が多く、お客様のご意向にも配慮しながら進めます。具体的な対応内容や連絡窓口については、お見積もり・打ち合わせ時にご相談ください。

Q7. シリコン塗料とウレタン塗料の違いは?

A. ウレタン塗料は柔軟性があり安価ですが、耐用年数が 8〜10年と短めです。シリコン塗料は耐候性・耐汚染性に優れ、耐用年数 10〜15年とコストパフォーマンスのバランスが最も良く、現在の主流です。さらに長持ちさせたい場合はフッ素塗料(15〜20年)、無機塗料(20年以上)もご提案可能です。山陰の気候特性を踏まえて最適なグレードをご提案します。

Q8. 見積もりは無料ですか?

A. はい、現地調査・お見積もりはすべて無料です。一級塗装技能士の有資格者が直接お伺いし、屋根・外壁の状態を診断したうえで詳細なお見積もりをお出しします。ドローン診断にも対応しています。お見積もり後にご契約いただかなくても費用は一切いただきません。お気軽にお問い合わせください。

Q9. 屋根塗装と外壁塗装は同時にやるべきですか?

A. 可能であれば同時施工をおすすめするケースが多いです。理由は主に3点で、(1) 足場代を一度にまとめられるため費用面でのメリットが期待できる、(2) 工期が分散せず近隣への配慮も1回で済む、(3) 屋根と外壁の劣化サイクルが近いため、次回メンテナンスのタイミングを揃えやすい、という点です。実際にどう進めるのが最適かは、お住まいの状態を診断したうえでご提案いたします。

Q10. 島根県・鳥取県の補助金は使えますか?

A. 住宅リフォームや省エネ改修に関する補助金・助成金制度は、市町村ごと・年度ごとに条件や予算枠が異なります。最新の制度については、お住まいの市町村のホームページや窓口でご確認いただくのが確実です。当社でも分かる範囲でご案内できる場合がありますので、お気軽にご相談ください。

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塗装のことはもちろん、補助金・住宅ローンに絡む工事タイミングなど、何でもご相談ください。